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更新日:2022年8月24日

大学の理念・目的及び各種方針

内部質保証

内部質保証に関する方針

I.基本的な考え方

本学の理念・目的を実現するため、本学は自らの責任において、教育研究活動等が適切な水準にあることを保証し、恒常的・継続的に質の向上を図る改善を行う。

II.内部質保証の責任体制・システム

1.大学全体の内部質保証に責任を負う組織として、学長の下、運営戦略会議を置く。
運営戦略会議は、学長以下、事務局長、学部長(兼研究科長、兼助産学専攻科長)、両学科長(兼両研究科専攻長)等、教育研究組織および学位プログラム、校務等の責任者により構成され、内部質保証のために必要な取り組みや支援・調整を行う。

2.大学は「中期目標・中期計画・年度計画」に定めた点検・評価項目を基盤として、大学・学部・学科・研究科・専攻・助産学専攻科・委員会等の各単位で、毎年度、自己点検・評価を実施し、これらを集約する組織として、自己点検・評価委員会を置く。
自己点検・評価委員会は、学長、事務局長、学部長(兼研究科長、助産学専攻科長)、両学科長(兼両研究科長)、地域交流センター長、図書館長、学生部長、事務局次長他、各委員会の委員長で構成し、集約した自己点検・評価の結果を運営戦略会議に報告する。これを受けて運営戦略会議は改善課題を指摘する。学長は、自己点検・評価結果及び改善課題について、教授会(学長以下全教員が出席)で全教職員に共有し、各教育研究組織および学位プログラム等の課題改善に繋げる。
また、この点検評価結果は毎年度、愛媛県公立大学法人評価委員会(以下「評価委員会」という。)においても評価を受け課題等の指摘を受ける。これらの大学および評価委員会における毎年度の点検・評価プロセスで、本学が自ら指摘する、あるいは評価委員会より指摘された課題等の改善に取り組み、その結果を再び点検・評価することで、継続的に大学活動の質保証を行う。

3.特に、教育に関する内部質保証を担う組織として、運営戦略会議の下に教学マネジメント委員会を置く。
教学マメジメント委員会は、学長、学部長(兼研究科長、助産学専攻科長)両学科長(兼両専攻長)、及び学長が指名する3名の教員で構成し、教学マネジメント指針およびアセスメントポリシーに従って学修成果の評価を行い、各学位プログラムにおける3つのポリシーや教育課程等の教育プロセスの適切性について、大学レベル、学位プログラムレベル、授業レベルで毎年度、点検・評価を行う。その過程で、問題点や改善課題を明らかにし、教学の質向上のためのPDCAサイクルを進め、教学マネジメントの確立に資する。学長から全教職員に教授会を通じて点検結果および課題を共有し、各部局および学位プログラム等での課題改善を図る。

4.小規模大学である特徴を活かし、大学運営のために必要な各種委員会等を研究教育組織別ではなく、大学レベルで組織運営し、全ての教職員が複数の委員会等に所属し大学運営を担う。 したがって、委員会等では大学全体レベル、学部や研究科レベル、学科等の学位プログラムレベル等の様々なレベルの活動を行い、その活動について自己点検・評価および改善を行う。日々の活動や改善への取り組みは毎月行われる教授会で全教員に報告し学内で共有する。

5.外部評価機関による評価を定期的に受ける。
結果は学内にフィードバックして改善を行い、大学活動のさらなる質保証を行う。

III.自己点検・評価結果の公表

本学の自己点検・評価結果、評価委員会による評価結果および外部評価機関による認証評価結果は、本学ホームページおよび愛媛県ホームページを通じて、広く社会に向けて公表する。教学マネジメント活動を通じて行われた教育の内部質保証についても本学ホームページを通じて社会に公表する。

IV.教職員個人における内部質保証

組織的なFD活動及びSD活動を通して、教職員それぞれが教育研究活動等の質の保証・向上の担い手であることの自覚を促すとともに技量の向上を図る。

特に教育に関する内部質保証について

教学マネジメント規程
教学マネジメント指針
アセスメントポリシー
3つのポリシー
3つのポリシーの策定、見直しの方針

年度計画・自己点検評価結果・評価委員会による評価結果

年度計画
自己点検評価結果(業務実績報告書)
愛媛県公立大学法人評価委員会による評価結果(業務実績評価書)

大学機関別認証評価

点検・評価報告書愛媛県立医療技術大学(平成28年)
愛媛県立医療技術大学に対する大学評価(認証評価)結果(平成28年)
点検・評価報告書愛媛県立医療技術大学(平成21年)
愛媛県立医療技術大学に対する大学評価(認証評価)結果(平成21年)