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更新日:2022年5月19日

出張講義のお申込み

出張講義(臨床検査学科)テーマ一覧

臨床検査学科

・臨床検査学科教員

テーマ:臨床検査学科の紹介

愛媛県立医療技術大学臨床検査学科でどのようなことを学ぶことができるか。臨床検査技師とはどのような職業かを紹介します。

・教授:則松良明

テーマ:知っていますか? 子宮頸がんとヒト・パピローマウイルス(HPV)

ヒトパピローマ・ウィルス(HPV)が原因で発生する子宮頸がんは、現在、若い女性(20,30歳代)で増加し、問題になっています。子宮頸がん検診(細胞診)を受診していれば早期発見により治癒可能ですが、日本での検診受診率は約2割と非常に低いのが現状です。

これから出産をひかえた若い女性にとって子宮を失うということは大変深刻な問題であるため、子宮頸がんの特徴と検診の必要性についてお話します。

・教授:竹内一人

テーマ:はたらく血液細胞

私たちのからだの中には、白血球、赤血球、血小板など様々な血液細胞があります。全ての血液細胞は「造血幹細胞」とよばれる基になる細胞から分化(成長)していきます。彼らは24時間365日、私たちの命を守るため懸命にはたらいてくれています。その素晴らしい「はたらき」を、わかりやすくお話します。

・教授:山口文徳

テーマ:はたらく心臓、病気と検査

血液を送り出すポンプとして生まれる前から休みなくはたらき続ける心臓は、病気になるひとも多く、心疾患はがんに次いで日本人の2番目に多い死亡原因に上がっています。心臓のはたらきとその病気や病院での検査についてお話します。

・教授:山田武司

テーマ:免疫の不思議

免疫は、小さな昆虫から人まで生きるために備わっている大切な機能です。そのメカニズムは複雑であり、精巧さゆえ神秘的でもあります。感染症だけでなくがんやアレルギー、自己免疫疾患まで実に多くの病気が免疫に関わっていることを知り、検査や治療について考えましょう。

・教授:美間健彦

テーマ:感染症と戦う

新型コロナウイルスや薬が効かない細菌など、私たちは様々な微生物による感染症の驚異に脅かされています。孫子に「彼を知り己を知れば百戦殆からず」とあるように、敵である微生物についておよび人類の感染症に対する戦略についてお話しします。

・准教授:高田智世

テーマ:遺伝子検査で何がわかるか?

病気の診断や治療方針を決めるために遺伝子検査が行われるようになってきました。
現在、病院などで行われている遺伝子検査の意義や遺伝子診断についてわかりやすく説明します。

・准教授:岡村法宜

テーマ:α波とFmθの真実

α波の発生メカニズムから、α波信仰の誤りについてお話しします。また、不安を抱えにくい人に出現するFmθという脳波について解説します。不安の正体について、一緒に考えみましょう。

・助教:矢野弘子

テーマ:知ってみよう尿検査

健康診断で、病院で、「おしっこ採ってきてくださいね」と言われて提出してきた尿検体。なぜ、朝一番の尿がいいのか?なぜ、みんな少しずつ色が違うのか?その後、どのような検査が行われているのかご存じですか?知っているようで知らなかった尿について、そして実際に行われている尿検査についてご紹介します。

このページに関するお問い合わせ

保健科学部

〒791-2101 愛媛県伊予郡砥部町高尾田543

愛媛県立医療技術大学 広報委員会

電話番号:089-958-2111 ファックス番号:089-958-2177