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更新日:2020年6月10日

大学の概要

愛媛県立医療技術大学基金(EPU愛顔(えがお))基金へのご寄附のお願い

愛媛県立医療技術大学の教育研究活動に対し、日頃から温かいご支援を賜り、深く感謝申し上げます。

本学は、愛媛県における保健医療従事者の育成拠点として、看護師、保健師、助産師並びに臨床検査技師として専門的な学識・技術をもった優秀な人材を地域社会に送り出すことを目的としております。

昭和63年に開学した短期大学を前身に、平成164月に4年生大学として設置され、平成224月に法人化、平成244月には助産学専攻科を発足させ、県内唯一の助産師養成課程をさらに充実させました。さらに、平成264月には大学院(修士課程)を設置し、研究面においても活発で充実した大学に変貌しつつあります。

令和23月に卒業した学生の国家試験合格率は、看護師94.9%、助産師100%、保健師97.2%、臨床検査技師91.7%という成績で、短期大学時代からあわせると、既に3,800名を超える卒業生を送り出し、多くの卒業生がそれぞれの分野でリーダーとして活躍しています。

一方、教育、研究を支える財政面は、法人化以降、運営費交付金が毎年減額されており、将来的に厳しい財政状況に直面することが予想されます。 地域社会における保健、医療及び福祉の向上に寄与することを使命としている本学において、今後も引き続き、高度の専門的な知識と技術を備えた人材を輩出していくためには、財政基盤の構築が不可欠でございます。

このため、本学では、平成2912月に公立大学法人愛媛県立医療技術大学基金(愛称:EPU愛顔(えがお)基金)を創設いたしました。基金は、学生の学修、国際交流、社会貢献等の支援及び教育研究活動のための事業、教育研究施設・設備の整備事業等に活用させていただきます。

つきましては、EPU愛顔(えがお)基金設立の趣旨にご理解とご賛同をいただき、支援を賜りますようお願い申し上げます。

愛媛県立医療技術大学(EPU愛顔(えがお)基金)ちらし

https://business.form-mailer.jp/fms/5881e67b105247 (←こちらからも入力できます)

愛媛県立医療技術大学基金(EPU愛顔(えがお)基金)寄附申出書

愛媛県立医療技術大学基金(EPU愛顔(えがお)基金)寄附申出書

公立大学法人愛媛県立医療技術大学基金規程

メールアドレス iryodai@epu.ac.jp

このページに関するお問い合わせ

経営企画グループ

電話番号:089-958-2111 ファックス番号:089-958-2177