更新日:2019年2月20日
大学の概要
客員教授紹介
氏名の50音順で掲載(2021年4月22日現在)
遠藤 彌重太教授

2018年4月~本学客員教授。本学では、先生のこれまでの世界的な研究業績に基づく科学の楽しさ・醍醐味を学生に伝えていただくとともに、大学院生・教員の研究アドバイザーをお願いしています。
略歴
1946年生、徳島県阿南市の出身。徳島大学大学院栄養学研究科博士課程修了(保健学博士)。
徳島大学医学部、米Chicago University生命科学研究センター、山梨医科大学(現山梨大学)医学部勤務を経て、1992年から愛媛大学工学部に教授として赴任。2003年4月には、愛媛大学に設置された無細胞生命科学工学研究センターのセンター長に就任。2012年3月愛媛大学を定年退官後は、2017年4月末までカリフォルニア大学客員教授としてさらなる研究の発展と後進の指導にあたる。現在、愛媛大学名誉教授及び特別栄誉教授。
基礎的・独創的な一連の研究から得た知見をもとに、世界に先駆けて、コムギ胚芽を用いる無細胞タンパク質合成法の開発に成功。この技術は、どのようなタンパク質でも試験管内で遺伝子から自由自在にこれを大量に合成する技術で、ポストゲノム時代の中心的な基盤技術として利用されている。
1990年 | 国際イムノトキシン学会賞 |
2003年 | 第3回山崎貞一賞 |
2006年 | 平成18年有馬啓記念バイオインダストリー協会賞 |
2008年 | 平成20年科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞研究部門 |
陳捷 教授

2020年12月~本学客員教授。愛媛大学国際連携推進機構教授として、諸外国との大学間連携事業でも大きく貢献されており、本学の国際連携推進への支援をお願いしています。
略歴
吉林省科技外国語学院見本語学科卒業、新潟大学大学院現代社会文化研究科博士課程修了(経済学博士)。
1999年から中國首都経済貿易大学金融学部准教授、2002年より愛媛大学法学部に赴任。
愛媛大学学生支援機構、愛媛大学国際交流センター、2010年4月より愛媛大学国際連携推進機構教授。
2001年 | 北京金融学会副幹事長 |
2004年 | 日中社会学学会会員 |
2008年 | 日中社会学学会理事 |
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