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更新日:2019年2月20日

大学の概要

客員教授紹介

氏名の50音順で掲載(2019年2月20日現在)

えんどう教授

遠藤彌重太教授

2018年4月~本学客員教授。本学では、先生のこれまでの世界的な研究業績に基づく科学の楽しさ・醍醐味を学生に伝えていただくとともに、大学院生・教員の研究アドバイザーをお願いしています。

略歴

1946年生、徳島県阿南市の出身。徳島大学大学院栄養学研究科博士課程修了(保健学博士)。

徳島大学医学部、米Chicago University生命科学研究センター、山梨医科大学(現山梨大学)医学部勤務を経て、1992年から愛媛大学工学部に教授として赴任。2003年4月には、愛媛大学に設置された無細胞生命科学工学研究センターのセンター長に就任。2012年3月愛媛大学を定年退官後は、2018年3月までカリフォルニア大学客員教授、愛媛大学特別栄誉教授としてさらなる研究の発展と後進の指導にあたる。現在、愛媛大学名誉教授及び特別栄誉教授。

基礎的・独創的な一連の研究から得た知見をもとに、世界に先駆けて、コムギ胚芽を用いる無細胞タンパク質合成法の開発に成功。この技術は、どのようなタンパク質でも試験管内で遺伝子から自由自在にこれを大量に合成する技術で、ポストゲノム時代の中心的な基盤技術として利用されている。

1990年 国際イムノトキシン学会賞
2003年 第3回山崎貞一賞
2006年 平成18年有馬啓記念バイオインダストリー協会賞
2008年 平成20年科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞研究部門

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