このページの本文へ移動

更新日:2011年11月 9日

東日本大震災への支援

東北地方での現地ボランティア活動(第一陣)

8月5日宮城県山元町

ボランティア活動の様子

1.山元町災害ボランティアセンターにて。県内外から多くのボランティアが参加していた。家族で参加しているグループも数多く見られた。
写真は左から、看護学科、1年土居玄太郎、看護学科3年小高、教員昆和典

ボランティア活動の様子2.個人住宅の庭に堆積した泥の除去。海岸から2kmほどに位置していた。

ボランティア活動の様子3.泥は層となり、スコップで丁寧に表面をけずりとって、土嚢に入れていく作業の様子。最終的に土嚢の数は100個以上になった。

ボランティア活動の様子4.作業終了後の集合写真。この家の家主(左から5人目)の『やっと今日からゆっくり眠れる』と涙を出して喜んでくれた姿に充実感を感じた。

ボランティア活動の様子5.山元町を走る鉄道の駅舎の跡。海岸から300mほどにあった駅舎ならびに周辺は荒野となっていた。

8月6日宮城県山元町

ボランティア活動の様子

6.山元町の名産であるイチゴの生産農家での活動。このイチゴハウスは奇跡的に残り、復興の魁として今年のクリスマスまでにはイチゴの出荷を目指しているとのこと。
作業はイチゴ苗の間引き。

ボランティア活動の様子7.業終了後の集合写真。この農家には、遠くはアメリカから、これまで2千人に近い人が訪れているとのこと。若い農園主は、『先代に代わり、若い者が結束してイチゴ生産を復活させる』と力強く話していた。

写真左は、この日から参加した黒兼義孝(医療技術短期大学、平成17年 3月卒業)

ボランティア活動の様子8.イチゴ農園付近。打ち上げられた船がそのまま残っていた

ボランティア活動の様子9.宮城県亘理町で撮影。海岸近くのがれきの集積場。このがれきの山以外になにもなかった。

8月7日岩手県大槌町

ボランティア活動の様子

10.岩手県大槌町に移動。
希少生物のイトヨの生息する大槌川のヘドロの除去作業。津波で生態系も破壊の危機に瀕していることを実感した。

ボランティア活動の様子11.水門近くでのヘドロ除去作業。東京から参加した20名ほどのボランティアとの共同作業。

ボランティア活動の様子12.大槌町の風景。まさに戦場のような様子。復旧・復興にはまだ道遠し、と実感した。

8月8日大槌町

ボランティア活動の様子

13.大槌町では、地元でいち早く店舗を再開した"やはた商店"に滞在した。この商店は、地元に人々の食料品を提供する貴重な存在であつた。この日より、朝5時からの弁当づくりが一日の始まりという日が始まった。
写真は、つくたてのお弁当。

ボランティア活動の様子14.地元の家屋の清掃。マスクとサングラスなしでは作業できないという状況であった。

8月9日大槌町

ボランティア活動の様子15.この日は、 80個の弁当づくりから始まった。

ボランティア活動の様子16.午後2時ごろ、やっと休憩。朝5時からの作業で、やっとほっとしたところ。

ボランティア活動の様子17.町中から車で30分ほどの山中での、お盆用ほうずきの摘み取り作業。

ボランティア活動の様子18.夕食は自分たちで準備。

ボランティア活動の様子19.ほうずき束の成形作業。

8月10日大槌町

ボランティア活動の様子20.朝6時ごろ。商店前の清掃。

ボランティア活動の様子21.大槌町に隣接する釜石市での商品の仕入れ。

ボランティア活動の様子22.震災後、手入れのできなかった畑の土起こし作業。

8月11日大槌町

ボランティア活動の様子23.弁当づくり終了後のひと時。写真前列左:商店主の八幡さん。

ボランティア活動の様子24.弁当の配達先の保育園での一こま。園児の中には両親を失った子供もいるとのこと。園児たちの大喜びの様子が目に焼きついている。

ボランティア活動の様子25.同上

ボランティア活動の様子26.去る5月、本学から大槌町に送られた鯉のぼり。元気で泳いでいた。

8月12日大槌町

ボランティア活動の様子大槌町を去る日の朝。お世話になった八幡さんと。

このページに関するお問い合わせ

広報委員会

〒791-2101 愛媛県伊予郡砥部町高尾田543

広報委員会

電話番号:089-958-2111 ファックス番号:089-958-2177