トップページ > 保健科学部 > 出張講義(看護学科)テーマ一覧

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月30日更新

出張講義(看護学科)テーマ一覧

看護学科

A-1 看護学科全講座 看護学科教員

テーマ 看護学科の紹介

愛媛県立医療技術大学看護学科でどのようなことを学ぶことができるか。看護師・保健師・助産師とはどのような職業かを紹介します。

B-1 基礎教育学 教授・草薙康城

テーマ 医学の進歩と生命倫理 -生殖医療の発達-

生殖医学、生命科学の発達はめざましいが、それに伴い代理出産や男女の産み分けなどが問題化している。「いのち」の操作とはどこまで許されるものなのだろうか?。講義を通して「いのち」とは何か、「人間」とは何かを考えてみましょう。

B-2 基礎教育学 准教授・澤田忠幸

テーマ 赤ちゃんの不思議

生まれて間もない赤ちゃんは、お乳を飲んでいるか、泣いているばかりのように思われがちですが、実はそうではありません。お母さんのお腹の中にいるときからさまざまな能力を持って生まれてきます。この講義では、その赤ちゃんの不思議に触れてみましょう。

B-3 基礎教育学 講師・加藤徳雄

テーマ 危険物取扱者乙種4類試験対策

危険物取扱者(乙4)の資格取得を支援するため,合格に必要な知識の解説と問題演習を5回のシリーズで行います.各回約90分

1.燃焼および消火の基礎知識
2.危険物の性質・消火の方法
3.第4類危険物の性質
4.危険物に関する法令(1)
5.危険物に関する法令(2)

B-4 基礎教育学 講師・鳥居順子

テーマ 健康とリスク

食をはじめ様々な分野で「安全・安心」が望まれますが、それはリスクが複雑化し溢れているという裏返しです。健康に生きるために、リスクの回避や低減化はできるのか、リスクの評価や認知について考えてみましょう。

B-5 基礎看護学 教授・野本百合子

テーマ 看護職の教育制度の歴史的変遷について

看護師をはじめ、保健師、助産師等、看護職を養成する教育制度が歴史的に変化してきています。戦後の看護職養成教育がどのような経緯をたどって現在に至っているのか紹介し、自己の進路を考える際の資料とします。

B-6 基礎看護学 教授・野本百合子

テーマ フローレンス・ナイチンゲールの業績と職業としての看護

ナイチンゲールは「白衣の天使」として広く知られているが、ナイチンゲールは単なる優しさだけでなく、科学的な分析に基づく看護を行い、野戦病院における兵士の死亡率を激減させるなどの業績をあげています。また、ナイチンゲールによって看護が職業として確立され、現代看護の礎が築かれたと言っても過言ではありません。一般にはあまり知られていないナイチンゲールの業績を紹介します。

B-7 基礎看護学 講師・青木光子

テーマ ボディメカニクスの活用

ボディメカニクスは、身体の骨格・筋・内臓など各系統間の力学的相互関係のことです。このボディメカニクスを活用することで、疲労の少ない効率のよい動作をすることができます。ボデイメカニクスを活用した看護動作について説明します。

B-8 地域・精神看護学 教授・豊田ゆかり

テーマ 健康教育について

人々の生活を支える健康について、看護職はいろいろな人々を対象に教育を実施しています。この健康教育について学生が演習で実施した健康教育のDVDの画像を交えながら大学で学ぶ授業内容の一部を紹介します。

B-9 母性・小児看護学 教授・豊田ゆかり

テーマ 出産・育児のお役立ち情報を提供するために

日本では出産・育児をサポートするための法律や制度があります。看護職はこのサポート体制を理解し、必要な情報を提供する必要があります。出産・育児をサポートする身近な地域の社会資源について大学で学ぶ授業内容の一部を紹介します。

B-10 地域・精神看護学 准教授・田中美延里

テーマ 保健師の専門能力

個人・家族だけでなく、グループ(集団)・コミュニティを対象にした看護活動の事例を紹介し、保健師の専門能力について話します。

B-11 地域・精神看護学 講師・中平洋子

テーマ 目に見えにくい精神障害を理解する -統合失調症を中心に-

統合失調症は思春期に発病することが多い病気です。どのような病気かご存知でしょうか。病気になった方は、どのような体験をしているのでしょうか。この目に見えにくい障害に看護職がどのように関わっているかお話します。

B-13 母性・小児看護学 准教授・枝川千鶴子

テーマ 小児看護の基礎

小児看護における対象の理解と看護について説明します。また、乳幼児期の子どもによく見られる発熱などの症状とケアについて説明します。

B-14 母性・小児看護学 講師・今村朋子

テーマ いのちの誕生に携わる助産師の仕事

命の誕生を支える助産師の仕事について解説するとともに、産む環境・生まれる環境について、現在の医療における様々な問題点について疑問を投げかけ、出産環境のありかたについて一緒に考えてみます。

B-15 成人・老年看護学 教授・中西純子

テーマ 障害とともに生きるということ

手足や眼・耳、そして、記憶したり考えたり判断したりする脳の機能に障害をもったことで、日々の生活そのものが困難になっている人々の世界を解説し、障害とともに生きるとはどういうことかについて皆さんと一緒に考えたいと思います。

B-16 成人・老年看護学 准教授・山口利子

テーマ 生活習慣病を知ろう

生活習慣病とは毎日の生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気です。生活習慣病について説明し、どうすれば予防でき、健康な生活を送ることができるのかを一緒に考えていきたいと思います。

B-17 成人・老年看護学 准教授・西田佳世

テーマ メディカルフットケアの重要性と看護師の役割

歩いたり走ったりと、毎日、大活躍の「足」ですが、意外とその重要性には目が向けられていません。そこで、看護師の専門的な観察とケアによって、いかに、しっかり立って歩ける足になり、生き生きした生活を支えることに繋がるのか、これまでの研究成果を紹介しながら、看護師が行うフットケアの重要性とその効果をお話します。

B-18 成人・老年看護学 講師・松井美由紀

テーマ 組織における人材育成とキャリア開発

急性期総合病院での看護師や教育担当者としての経験をもとに、組織においてキャリアアップしていくことや人を育てる意味を振り返りながら、「人が育つ」ということを一緒に考えていきます。