学部長からのメッセージ
保健科学部は、看護学科と臨床検査学科の2学科で構成されています。
学部長挨拶

少子・高齢社会を迎えて、人々は、より健康で心豊かな生活が送れることを願っており、保健医療福祉の充実や質の高い専門職の育成は、ますます重要度を増しています。
本学の保健科学部は、看護学科と臨床検査学科の2学科から構成されており、保健医療の担い手として地域社会に貢献できる人材育成を目指して教育を行っています。
4年間の大学生活を通して、人としての豊かさ、保健医療専門職としての倫理観、専門分野の知識・技術、自ら考え行動する実践力などを培うとともに、卒業後の活動においても、常に将来を見据え社会の変化や保健医療の進歩に的確に対応できる主体性や課題解決能力を身につけて欲しいと考え、教育目標やカリキュラムを編成しています。
学習の進め方においては、2学科という小規模な大学の特徴を活かして、両学科合同の授業や少人数グループによるゼミナールを数多く設定したり、講義・演習・実習を組み合わせて展開するなど授業の進め方に工夫を凝らしており、地元砥部町周辺の方々と学生との交流学習も始めています。
16年間の短期大学教育を礎に、大学としての歩みをスタートして今年で7年目、キャンパスの中は今、活き活きと学ぶ若い学生たちの声が溢れています。
人々の健康生活に関心のある方々、社会に貢献できる保健医療専門職を目指して、ぜひ本学の門を敲いてください。
保健科学部長 宮内 清子








