トップページ > 看護学科 > 平成22年度 看護学科セミナー (第2回実施報告)

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月13日更新

平成22年度 看護学科セミナー (第2回実施報告)

平成22年度 第2回 学内セミナー

看護学科教員による学内セミナーを次のとおり開催いたしました。

多岐にわたるテーマで5題の発表がありました。
どの発表も発表者の専門領域における経験とデータの蓄積から分かりやすく説明され、大変興味深い内容でした。

○平成23年1月6日(木曜日) 9時00分~12時25分       reserach

テーマ ・ 発表者(所属講座)

1.基礎看護技術教育における動画教材の活用 
         相原 ひろみ (基礎看護学講座)

2.成人期における“泣くこと”による心理的変化
         澤田 忠幸   (基礎教育講座)

3.知ることから始めたい -医療的ケアが必要な子どもと家族の社会化に向けて-
         豊田 ゆかり  (母性小児看護学講座)

4.青年女子大生の足の状態とフットケアの現状
         岡村 絹代   (成人老年看護学講座)

5.褥瘡ケア:7つのCT(Critical Thinking)からの提案
         窪田 静    (地域精神看護学講座)

  

第1回プログラム 平成22年7月開催

1.新たな子宮内膜症診断方法の確立
2.高校生の性交意思と性に関する意識についての関連性‐中予地区公立高校での性に関する意識調査の報告から‐
3.在宅酸素療法導入患者の外出頻度に影響を及ぼす心理的および社会的要因
4.患者の権利と臨地実習
5.現任看護職に対する対人援助技術養成研修の成果の検討