印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月17日更新
看護学科長からのメッセージ
看護学科長から志願者へのメッセージ
看護は人間の生老病死に寄り添いながらその尊厳と安全を守り、もてる力を引き出していく仕事です。このことは昔も今も不変である一方、時代や医療の革新とともにより高い実践力が求められ、看護の役割も拡大してきました。認定看護師や専門看護師等、より専門性の高い看護師としての道も開けています。決して簡単な道程ではありませんが、その先には誰かのために自分の力が役立つ喜びがあります。大学での4年間はそこに向かい始める第一歩です。将来、患者さんから「あなたが担当で良かった!」と言ってもらえる看護者になれるようともに歩みましょう!
私たちは、桜のつぼみが膨らみ始めた頃、4年間、苦楽をともにした学生たちを送り出し、そしてすぐまた満開の桜のなか、希望に満ちた初々しい入学生を迎え入れます。大学は毎年この繰り返しのなか、少しずつ、愛媛県立医療技術大学(略称:医技大)らしさを作りあげていっています。皆さんが後に続いてくださることを待っています。
看護学科長 中西 純子








