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印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月9日更新

東北地方での現地ボランティア活動(第二陣)

9月20日(火曜日) 宮城県山元町

ボランティア初日
1.個人住宅の床下に堆積した土砂の除去。
作業開始前にリーダーから作業内容の説明を受けているところ。当日は台風接近のため、雨交じりの一日であった。
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2.土砂のなかには、木片、陶器のかけら、など様々のものが混ざっていた。
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3.休憩中の一場面。雨交じりの中の作業であったため、作業は難航した。
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4.土砂の入った土嚢を必死で運ぶ様子。
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9月21日(水曜日) 宮城県南三陸町に移動

5.東北地方を台風通過中で、終日雨。
南三陸町での活動を予定していたが、雨のため中止。被災地の様子を車窓から真剣な眼差しで見ている一こま。
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9月22日(木曜日) 宮城県南三陸町

6.宮城県南三陸町ボランティアセンターの前で。
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写真左より、今回の活動に参加した看護学科3年、加藤建吾、看護学科1年 土居玄太郎、看護学科3年 山元正孝
7.広場に集められた、タイヤ、瓦礫の山。当日の作業は、まだ積み上げられたままの瓦礫の山の中から燃える物、金属、写真などの保管すべき物、などを分別し、広場に集める作業であった。
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8.コンクリートの運搬で疲れきった様子。
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9月23日(金曜日) 南三陸町

9.前日の疲れが残っているせいか、作業前に思わず居眠り。
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10.作業前、センター前で説明を受ける様子。南三陸町でのボランティア活動には、小グループのほか、ボランティアツアーで東京などから大人数で参加する人達も多く、連日にぎわっていた。
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11.遠くに見えるアパートの屋根には、まだ車が残っていた。
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12.すべて手作業であるため、なかなか作業が進まなかった。
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13.分別したものの集積場。遠景に木の枯れた部分が横一直線上になっているのが見える。津波はこの高さまで到達していたことを知ることができた。
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14.一日の作業終了後の一こま。町には震災直後の風景がまだまだ残っていた。
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9月24日(土曜日) 宮城県山元町に移動

15.イチゴハウスの再建が当日の作業内容であった。写真は、流されていたが使用可能の骨組みを集めているところ。
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16.ハウスの骨組みを組み立てているところ。
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17.土に埋まった配水管を掘り出しているところ。
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18.新しく到着した、骨組みを分類しているところ。復興に向けた確かな歩みを感じ取ることができた。
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19.作業終了後。今回予定していた活動がすべて終了し、達成感を感じているところ。
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