「東北に鯉のぼりを泳がせよう」プロジェクト
【期間限定4月22日~4月28日】
プロジェクト概要
5月5日の「こどもの日」に、被災した東北の町に鯉のぼりを泳がせます。
(訪問予定地:岩手県大槌町・山田町・宮古市の避難所等)
皆様から頂いた「大きな鯉のぼり」を東京消防庁のボランティアが東北の空に泳がせます。
皆様から頂いたお手紙つきの小さな手旗鯉のぼりを男子(12歳以下くらい)に手渡します。
皆様から頂いた女の子用のプレゼントを避難所に届けます。
プロジェクト参加条件
「被災地の子供たちに鯉のぼりを見せてあげたい!と思った方はどなたでも!!」
男の子がいるご家庭のお母様、お父様、男の子のお孫さんがいらっしゃるおじいちゃま、おばあちゃま、また小さい頃、鯉のぼりを飾ってもらったことのある男性、このプロジェクトに関心のある方であれば、老若男女問わずどなたでも参加できます。
義援金を寄付する以外に何をしてあげたらいいか分からないという方、私たちに出来ることから始めましょう。
発起人(五十音順)
和田ちひろ (いいなステーション代表・2児男子母)ほか有志
愛媛県立医療技術大学東日本大震災支援チーム
目標
1.大きな鯉のぼりを30匹、東北の町に泳がせる(写真はイメージ)

2.手で持てる小さな鯉のぼりを100匹、被災地の子どもたちに手渡す
皆様にお願いしたいこと
1.子どもが手で持てる「小さな鯉のぼり」を送ってください。
写真のような小さな鯉のぼりを買っていただき、それに「手紙をつけて」、4/28 木曜日までに下記まで送ってください。(写真のは今、子どもたちに人気の「ゴーカイジャー」のイラストが付いているもので、698円です。赤ちゃん本舗などに売っていると思います。勿論、手作りでも構いません。但し、現地でイラスト入りの鯉のぼりを取り合うことがないよう、最近、人気の仮面ライダーやウルトラマンなどのシールを貼っていただいたり、出来る限り、子どもが喜ぶ工夫していただけると嬉しいです。)
2.「大きな鯉のぼり」を送ってください。
自宅にある古い鯉のぼりを寄付して下さい。
3.女の子用のプレゼントを送ってください。
「男の子だけいいな~」とならないように、女の子用のプレゼントも贈ってください。最近流行のプリキュアでも構いませんし、シールや便箋など、女の子が喜びそうなものなら何でも構いません。年齢層は幅広いと思われますので、現地で選んでいただきます。0歳から小学校6年生以下くらいまでを想定してください。
<送付先>
〒791-2101
愛媛県伊予郡砥部町高尾田543 愛媛県立医療技術大学
東日本大震災支援チーム 代表 昆和典
電話:089 (958) 2111
現地入りメンバーは東京から有志が出発します。
4.寄付をしてください。
今回のプロジェクトにかかる送料、交通費、また新しい鯉のぼりなどを購入する資金を募集しています。既に皆様、義援金などで寄付をたくさんしていらっしゃることと思いますので、一口1,000円より寄付を募っていますので、宅急便の中に入れて頂いても構いませんし、下記に振り込んでいただいても構いません。よろしくお願いします。寄付をしてくださる方は4/29までにお振込みをお願いします。
<振込先>
みずほ銀行 所沢支店(普)1039311 ワダチヒロ
現地入りメンバーは東京から有志が出発します。
鯉のぼり以外にも、粉ミルクや弾性ストッキングなどを持っていきます。たくさん荷物が詰めるよう、大型車を借りていきます。
活動報告
下記、サイトにて随時報告予定です。
●育良クリニック http://www.ikuryo.or.jp/index.html
●いいなステーション http://www.e7station.com/








