健康づくり・病気予防に関する本
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月27日更新
健康づくり・病気予防に関する本
当館の新しい本の中から、健康づくり・病気予防に関する本を、ご紹介します。
『肥満症の生活指導』(M3125-OM)
大野誠・大野久美子著 医歯薬出版 2011年
減量指導の現場に携わるスタッフのための実践的実用書であるが、「肥満、肥満症と生活習慣病のかかわり」「内臓脂肪と生活習慣病のかかわり」「体脂肪蓄積のメカニズム」など基本的な知識から、食事療法・運動療法の進め方まで、一般人にも読みやすく、内容豊富である。
減量指導の現場に携わるスタッフのための実践的実用書であるが、「肥満、肥満症と生活習慣病のかかわり」「内臓脂肪と生活習慣病のかかわり」「体脂肪蓄積のメカニズム」など基本的な知識から、食事療法・運動療法の進め方まで、一般人にも読みやすく、内容豊富である。
『これでわかるからだのなかの放射能』(M319-AI)
安斎育郎著 合同出版 2011年
放射線ってなに?放射能とはどんなもの?自然放射線、原爆・原発に由来する放射性物質を放射線防護学の第一人者がやさしく解き明かす。福島原発事故の危機的状況の中で、否応なく、身を守るために放射能についての基本的な知識を身につけておかないといけない。
放射線ってなに?放射能とはどんなもの?自然放射線、原爆・原発に由来する放射性物質を放射線防護学の第一人者がやさしく解き明かす。福島原発事故の危機的状況の中で、否応なく、身を守るために放射能についての基本的な知識を身につけておかないといけない。
『放射能からママと子どもを守る本』(M319-NK)
野口邦和著 法研 2011年
放射線防護学を専門とする著者が、多くの母親が不安に感じているであろう生活の実際に則し、専門家としてのアドバイスをまとめた本。イラストを用い、ポイントをわかりやすく解説している。
放射線防護学を専門とする著者が、多くの母親が不安に感じているであろう生活の実際に則し、専門家としてのアドバイスをまとめた本。イラストを用い、ポイントをわかりやすく解説している。
『図解腰痛学級 第5版』(M36-KT)
川上俊文著 医学書院 2011年
腰の痛みについて基本的な知識と対処の仕方を、整形外科医がまとめた本。初版から25年でたびたび改訂されてきた基本図書。各論では、腰によい姿勢と悪い姿勢、腰痛体操の項目もあり、専門書でありながら、一般人の実用にも役立つ。
腰の痛みについて基本的な知識と対処の仕方を、整形外科医がまとめた本。初版から25年でたびたび改訂されてきた基本図書。各論では、腰によい姿勢と悪い姿勢、腰痛体操の項目もあり、専門書でありながら、一般人の実用にも役立つ。
『こころの免疫学』(M37-FK)
藤田紘一郎著 新潮社 2011年
「こころの病」は単に脳の問題だけではなく、食べ物や腸内細菌までも含めた、体全体の問題なのである。免疫系が「こころの状態」にどのように関わっているのか、どうすれば「こころの病」を回復させることができるのか、こころを健康に保つにはどうすればよいのか、わかりやすく紹介されている。
「こころの病」は単に脳の問題だけではなく、食べ物や腸内細菌までも含めた、体全体の問題なのである。免疫系が「こころの状態」にどのように関わっているのか、どうすれば「こころの病」を回復させることができるのか、こころを健康に保つにはどうすればよいのか、わかりやすく紹介されている。
『認知症よい対応・わるい対応』(M37-UK)
浦上克哉著 日本評論社 2010年
認知症は早期発見、早期治療、早期のよい対応で、その後の人生がよくもわるくもなる病気である。認知症を不安に思っている人にも役立つ構成で、認知症を予防できる生活習慣についても一章が設けられている。
認知症は早期発見、早期治療、早期のよい対応で、その後の人生がよくもわるくもなる病気である。認知症を不安に思っている人にも役立つ構成で、認知症を予防できる生活習慣についても一章が設けられている。
『わかりやすい細菌性・ウイルス性食中毒』(M854-WA)
日本食品衛生協会 2010年
食中毒は、原因となる細菌やウイルスの性質を正しく知り、「菌をつけない・増やさない・やっつける」という3原則で、防止できる。食中毒の原因別に、マンガやイラストを多用して、わかりやすく解説している。
食中毒は、原因となる細菌やウイルスの性質を正しく知り、「菌をつけない・増やさない・やっつける」という3原則で、防止できる。食中毒の原因別に、マンガやイラストを多用して、わかりやすく解説している。
『感染症日本上陸』(M86-WY)
渡邊靖彦著 阪急コミュニケーションズ 2010年
副題は、「新型インフルエンザだけじゃない!今、感染症のグローバル化が始まった」。外国旅行者の増加などから、感染症のグローバル化が一段と進行している。どこにいても、どのような感染症が存在し、どのような予防策が必要か、つねに意識して対応することが重要である。さまざまな感染症を解説し、予防の知恵とワクチンについても触れられている。
副題は、「新型インフルエンザだけじゃない!今、感染症のグローバル化が始まった」。外国旅行者の増加などから、感染症のグローバル化が一段と進行している。どこにいても、どのような感染症が存在し、どのような予防策が必要か、つねに意識して対応することが重要である。さまざまな感染症を解説し、予防の知恵とワクチンについても触れられている。
