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更新日:2010年6月 4日

看護学科

研究概要 窪田 静

研究活動

主な研究テーマ

  • 看護技術教育、ポジショニング、移乗・移動、摩擦軽減 -「楽に動けること」を指標にした福祉用具使用技術と個々の身体特性に応じた看護技術-
  • 在宅看護の普遍性、地域リハビリテーション看護

論文

  • 窪田静;回転盤/ターンテーブルなぜ使わなかったのか? ~使えなかった四半世紀を振り返る~(福祉介護テクノプラス9巻11号)
  • 窪田静,太田智之;脱「体圧分散」の褥そうケアとは(福祉介護テクノプラス9巻1号)
  • 窪田静;今・気になるデンマークの福祉用具のこと(福祉介護テクノプラス8巻11号)
  • 窪田静・定松ルリ子;障害者のリハや介護に役立つテクニカルエイドと環境整備ベッド周り―ベッドの背上げの比較検討を中心に(Journal of Clinical Rehabilitation 23巻6号)
  • 窪田静;ノーリフトから始めよう「全人的褥瘡看護」3つの軸(WOC Nursing 2巻2号)
  • 窪田静;特集使ってよかった福祉用具デンマークでは必要な人に必要なものを適性に選択・提供できる理由(月刊ケアマネジメント 20巻10号)
  • 寝たきり起こしそのメカニズムとモノ選び (訪問看護と介護 4巻1号~5巻12号)
  • 【介護福祉用具実践マニュアル】 特殊寝台、特殊寝台付属品 (MEDICAL REHABILITATION 77号)
  • 【「起こす」看護を変える! 適切な起居・移乗と補助器具】 補助器具から見直す日本の基礎看護技術 (ナーシング・トゥデイ 20巻2号)
  • 補助器具から見直す日本の基礎看護技術 (ナーシング・トゥデイ20巻2号)
  • 補助器具を用いたトランスファーとポジショニング (日本看護技術学会誌2巻1号)
  • プランニング総論/ベッド周辺機器/移乗補助用具/寝たきり状態 (作業療法ジャーナル36巻6号)

学会発表

  • 窪田静;リハ工学支援継続における課題~リハセンター退院後の重度四肢麻痺者と家族の25年間から~ 第31回リハビリテーション工学カンファレン
  • 窪田静;「回転盤」を用いた移乗の開発と推進の意義と必要性について(SPH・Jカンファレンス)
  • 窪田静太田智之;「ポジショニングが指標とすべきもの」に関する考察(日本創傷・オストミー・失禁管理学会第20回学術集会)
  • 野村朱里窪田静;病院側と在宅側が連携して質の高い退院支援を行うための要因 -「退院支援」から病院が担う「在宅看護」へ-(第42回日本看護学会看護総合)
  • 山本園香西山祐未窪田静;質の高い退院支援のための病棟看護師の役割と課題(第42回日本看護学会看護総合)
  • 窪田静豊田ゆかり西嶋真理子鈴木賢一「楽に歩けるようになったこと」がもたらす意識と行動の変容について(四国公衆衛生学会)

報告書

  • 日本在宅医療福祉協会 ; 医療従事者の視点から捉えた給付対象用具の有用性と今後の在宅重視で高まる用具に関する調査
  • (社)シルバーサービス振興会 ; 介護保険制度下での住宅改善事業の在り方に関する調査研究事業
  • (財)テクノエイド協会 ; 福祉用具適用技術調査研究
  • (財)住宅リフォーム紛争処理支援センター ; 「住宅バリアフリー化情報システム」
  • (財)テクノエイド協会 ; 在宅ケアにおける福祉用具の貸し出し実績に基づく合理的な活用システムの検討に関する調査研究

著書

  • 地域包括ケアのための福祉用具の使い方楽に動ける環境整備・反転学習用映像付」(日本看護協会出版会)総監修・編集・分担執筆
  • リハビリテーション看護論第3版(ヌーヴェルヒロカワ)分担執筆
  • て・あーてと福祉用具を活用したある地方病院の取り組みDVD全3巻(東京シネビデオ)(中央法規出版株式会社) 分担執筆
  • めざせマグネットホスピタル-「チーム美須賀」の挑戦(看護の科学社) 分担執筆
  • 自律支援のための住環境整備 ~福祉用具専門職のための建築基礎知識~(公益財団法人テクノエイド協会)共著
  • 在宅医療辞典分担執筆
  • 総監修;生活環境整備のための"福祉用具の使い方" 臥位・移乗・座位・歩行(日本看護協会出版会)総監修・分担執筆
  • 監修;刷新板テクニカルエイド福祉用具の選び方・使い方 (三輪書店) 監修・分担執筆
  • 共著;介護技術新・セミナー介護福祉 (ミネルヴァ書房) 分担執筆
  • 共著;事例でみる住宅改修の実際 (中央法規出版株式会社) 分担執筆
  • 共著;ソーシャルワーカーのための介護社会福祉基礎シリーズ16 (有斐閣) 分担執筆
  • 共著;看護マニュアル共通技術編 (看護の科学社) 分担執筆
  • 共著;介護福祉士のための福祉用具活用論改訂版実践的 (中央法規) 分担執筆
  • 共著;看護学生のための在宅看護論 (医学書院) 分担執筆
  • 共著;ケアマネジンメントのための福祉用具アセスメントマニュアル (中央法規) 分担執筆
  • 共著;看護職が行う在宅ケアマネジネント(日本看護協会出版会)分担執筆

専門領域での活動

所属学会

  • 日本看護技術学会、日本在宅ケア学会、日本在宅医療連合学会、日本褥瘡学会、日本リハビリテーション工学協会、日本創傷・オストミー・失禁管理学会、日本公衆衛生看護学会

学会活動・社会活動

  • ノーリフトコーディオネーター(日本ノーリフト協会)
  • 作業療法ジャーナル編集同人(三輪書店)
  • 福祉用具プランナー(テクノエイド協会)
  • 福祉用具フェア実行委員会委員(愛媛県社会福祉協議会)

メッセージ

"その人らしく、楽に動ける" このコンセプトの重要性を痛感・実感しています.
「介助動作のしやすさ」から「労働災害の予防」、そして「アスリートレベル」...個々の動作のパフォーマンス向上から、対象者の身体損傷(その代表が褥そう!)に至るまで、この概念に鍵があるのだなぁ...と!!
「静止画像として」「物体として」ヒトを捉え、そこから導き出された「型にはまった」看護技術を見直したいと思います.

連絡先

skubota◎epu.ac.jp(メール送信の際は,◎を@にかえてください)

このページに関するお問い合わせ

看護学科

〒791-2101 愛媛県伊予郡砥部町高尾田543

電話番号:089-958-2111 ファックス番号:089-958-2177