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更新日:2015年5月19日

看護学科

研究概要 入野 了士

研究活動

主な研究テーマ

  • 保健・医療情報システムデータベースからのデータ抽出と保健指導等への活用
  • 保健・医療データの可視化方法について
  • 看護学教育支援へのICT活用

論文

  • 入野了士、鳥居順子、長尾奈美他.地方都市近郊における次世代シニアの自動車運転セルフケア行動の実態と関連要因.四国公衆衛生学会雑誌,64(1):57-66,2019.
  • Irino S, Kurihara Y.A Method for Deriving Quasi-healthy Cohorts From Clinical Data.Biomedical Informatics Insights Biomedical Informatics Insights,10(1):1-10,2018.
  • 入野了士,谷村千里,横井百合他.実践能力評価尺度を用いた中堅期保健師研修プログラム3年間のアウトカム評価.四国公衆衛生学会雑誌,62(1):101-108,2017.
  • 入野了士,木村映善,石田博他.健康診査実施機関における健診データの利活用と匿名化データの外部提供に関する調査研究.医療情報学,36(2):1014-1017,2016.
  • 入野了士,窪田志穂,田中美延里他.住民と協働する力を養う公衆衛生看護学実習を実現するための実習体制づくりのプロセス.愛媛県立医療技術大学紀要,12(1):15-21,2016.
  • 入野了士.四国の地区診断結果から考えるこれからの食育.食育学研究,10(2):8-13,2016.
  • Ohsaki H,Shigematsu Y,Irino S et.al.Comparison of two liquid preservatives for SurePath? slides prepared from voided urine.Diagnostic Cytopathology,42(5):423-427,2014.
  • 入野了士,栗原幸男.集約された地域健診データの長期的な安定性に関する検討.医療情報学,33(Suppl.):460-463,2013.
  • 入野了士.初任期保健師の看護アセスメント能力修得支援を目的としたCAIの開発方法に関する研究(高知大学大学院医学系看護学専攻修士論文,2007)
  • 入野了士,栗原幸男.虚血性心疾患死亡数年次推移における心不全死亡診断基準の改訂による影響.厚生の指標,52(1):22-25,2005.

学会発表

  • 入野了士,鳥居順子,長尾奈美他.地方都市近郊における次世代シニアの自動車運転セルフケア行動の実態とその特徴.第7回日本公衆衛生看護学会,宇部市, 2019.
  • 入野了士、齋藤希望、窪田志穂.出生世代別健康リスクを踏まえた公衆衛生看護活動対象集団の優先度決定のプロセス.第38回日本看護科学学会,松山市,2018.
  • 入野了士,鳥居順子,長尾奈美他.健康度に応じた安全運転習慣化を目指す次世代シニア健康づくりに向けた調査研究.第6回日本公衆衛生看護学会,大阪市, 2018.
  • 入野了士,齋藤希望.健診データ分析による住民の出生世代別健康リスク予測のプロセスとその要因.第20回日本地域看護学会, 別府市, 2017.
  • 入野了士,木村映善,石田博,栗原幸男.健診データの利活用と匿名化に関する健診機関の認識についての調査研究.第21回日本医療情報学会春季学術大会, 福井市, 2017.
  • 入野了士,谷村千里,兵頭晶子他.中堅期保健師研修3年目の成果(1)―実践能力評価尺度を用いた自己評価―.第5回日本公衆衛生看護学会,仙台市, 2017.
  • 入野了士,谷村千里,横井百合他.中堅期保健師研修2年目の評価(3)―実践能力評価尺度を用いたアウトカム評価―.第4回日本公衆衛生看護学会, 東京都, 2016.
  • 入野了士,奥田美恵,田中美延里他.OJTとOff-JTの連動を強化した中堅期保健師研修の評価(3)―実践能力評価尺度を用いたアウトカム評価―.第3回日本公衆衛生看護学会, 神戸市, 2015.
  • 入野了士.長期健診データ分析における検査値データの整合性確保及び補正についての検討.第72回日本公衆衛生学会,津市,2013.
  • 入野了士,栗原幸男.医療データから地域住民の健康状態を模擬する準健常個体コホート抽出法の検討.第31回中国四国医療情報学研究会,真備市,2013.
  • 入野了士,栗原幸男.初任期保健師の看護アセスメント能力修得におけるCAI支援に関する研究.四国公衆衛生学会,松山市,2013.

報告書

  • 「同意未取得の医療情報利活用に向けた匿名化技術の適用可能性検証」研究報告書(ファイザーヘルス振興財団研究助成,2016年12月)
  • 「言語活動を重視した課題解決能力の獲得を可能とするプロジェクト学習とポートフォリオによる授業の実践事例の調査研究及び教員研修プログラムの開発」報告書(文部科学省「確かな学力の育成に係る実践的調査研究」採択事業,2011年3月)

著書

  • 課題解決力と論理的思考力が身につくプロジェクト学習の基本と手法専門領域での活動(教育出版,2012年2月)(第3章一部執筆)

専門領域での活動

所属学会

  • 日本公衆衛生学会,日本看護科学学会,日本医療情報学会,日本公衆衛生看護学会,日本看護研究学会,日本在宅ケア学会,四国公衆衛生学会

学会活動・社会活動

    2011年~2012年愛媛県看護協会南予ブロック委員会委員
    2013年~2018年愛媛県男女共同参画のためのロールモデル
    2014年~ 愛媛県看護協会保健師職能委員(現在に至る)
    2018年~ 日本看護科学学会若手研究者四国エリアコーディネーター

メッセージ

現在、健康情報に関する膨大なデータが収集、蓄積されたままになっています。これらのデータを使って、看護の質評価や実践への活用をしていきたいと考えています。

連絡先

sirino◎epu.ac.jp((メール送信の際は,◎を@にかえてください)

このページに関するお問い合わせ

看護学科

〒791-2101 愛媛県伊予郡砥部町高尾田543

電話番号:089-958-2111 ファックス番号:089-958-2177