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更新日:2015年5月19日

看護学科

研究概要 越智 百枝

研究活動

主な研究テーマ

  • アルコール依存症者および家族への支援に関する研究
  • 精神障害者の家族に関する研究
  • セルフヘルプグループ育成のための看護職の役割に関する研究
  • 精神障害者の体験に関する研究

論文

  • 越智百枝, 野嶋佐由美, 中平洋子, 疋田琴乃, 坂元勇太, 池田桜,アルコール依存症者の家族の支援プログラムに関する文献検討,高知女子大学看護学会誌 (1345-0433)42巻1号 Page2-10,2017
  • 疋田琴乃,越智百枝,大森美津子,境界性パーソナリティ障害患者の感情の揺れ動いた体験,香川大学看護学雑誌,2014.03
  • 越智百枝,野嶋佐由美,アルコール依存症者の家族の準拠枠の崩壊, 香川大学看護学雑誌, 2014.03
  • 越智百枝,野嶋佐由美,アルコール依存症者の家族のターニングポイントに関する研究, 家族看護学研究, 2012.10
  • 越智百枝,ターニングポイントの概念分析,香川大学看護学雑誌,2010.03
  • 高尾良子,越智百枝,酒井由紀子,栗原琴乃,精神看護学実習における病棟と社会復帰施設での学びの特徴について(第2報) 精神看護の意味・役割に焦点を当てて,香川大学看護学雑誌,2008.03
  • 高尾良子,越智百枝,酒井由紀子,栗原琴乃,精神看護学実習における病棟と社会復帰施設での学びの特徴について(第1報) 対象理解に焦点を当てて,香川大学看護学雑誌,2008.03
  • 野嶋佐由美,粕田孝行,青本さとみ,池田貴子,青木典子,畦地博子,新田和子,越智百枝,岡本眞知子,中平洋子,山田覚,精神科看護領域の看護診断―看護介入リンケージ開発の試み,高知女子大学紀要(看護学部編),2007.03
  • 越智百枝, 酒井由紀子, 高尾良子,断酒会に参加しているアルコール依存症者のどん底体験とそれに至るプロセス,香川大学看護学雑誌,2007.03

学会発表

  • 坂元勇太・越智百枝・中平洋子・疋田琴乃・池田桜,アルコール依存症者の家族への教育支援プログラムの評価―参加者自身の小さな変化への気づき―,第32回日本看護研究学会中国・四国地方会,2019
  • 徳重貴子,越智百枝,アルコール問題に気づいた家族が支援につながるまでの体験,日本家族看護学会第25回学術集会,92,2018
  • 井内愛美,越智百枝,アルコール依存症の家庭で育ったアダルト・チルドレンがACを自認後にたどる生きづらさの変化のプロセス,日本家族看護学会第25回学術集会,93,2018
  • 鈴村和美,越智百枝, 中平洋子地域移行支援を受けた長期入院患者の動機づけに関する文献検討-統合失調症患者を対象に-,第31回日本看護研究学会中国・四国地方会,2018
  • 坂元勇太・越智百枝・中平洋子,境界性パーソナリティ障害患者に否定的感情を抱く看護師が患者と向き合えるようになるまでの過程,第38回日本看護科学学会、2018
  • 越智百枝, 野嶋佐由美, 中平洋子, 疋田琴乃, 坂元勇太, 池田桜,アルコール依存症者の家族への教育支援プログラムの評価,第36回日本看護科学学会,2016
  • 越智百枝,野嶋佐由美,疋田琴乃,中平洋子,坂元勇太,池田桜:アルコール依存症者の家族への教育支援プログラムの開発-開発のプロセスとプログラムの概要-,日本アディクション看護学会,2016
  • 越智百枝, 野嶋佐由美, 疋田琴乃, 大森美津子, 西村美穂:アルコール依存症者の家族の教育支援プログラムの開発に向けて先行知見の文献検討,日本看護科学学会,2015
  • 越智百枝,野嶋佐由美:アルコール依存症者の家族のターニングポイント新たな自己の萌芽,日本看護科学学会,2013
  • 越智百枝,野嶋佐由美:アルコール依存症者の家族のターニングポイント家族のつながりの再解釈,日本家族看護学会,2013
  • 越智百枝,野嶋佐由美:アルコール依存症者の家族のアルコール問題への取り組み,日本アルコール問題関連学会,2013
  • 池田桜,越智百枝,大森美津子:摂食障害患者のありのままの感情に気付き受け入れる体験母親とのかかわりに焦点を当てて,日本看護科学学会,2013
  • 越智百枝,野嶋佐由美:アルコール依存症者の家族のターニングポイントはりつめた心の溶解,日本看護科学学会,2012
  • 栗原琴乃,越智百枝,大森美津子:感情コントロール困難な患者の感情の揺れ動いた体験自己否定的認知に焦点を当てて,日本看護科学学会,2012
  • 栗原琴乃,越智百枝,大森美津子:感情コントロール困難な患者の感情の揺れ動いた体験健康的側面に焦点を当てて,日本看護科学学会,2012
  • Momoe Ochi, Sayumi Nojima:Turning Points for Families of Alcoholic Patients.The 3rd Joint Symposium between Chiang Mai University and Kagawa University,Thailand,2010
  • Kotono Hikita(Kurihara), Momoe Ochi, MitsukoOmoriTrend andproblems in studies onnursing forpatients withborderline personality disorder in Japan: A review of theliterature over 5 years,The 3rd JointSymposium between Chiang Mai University and Kagawa University,Thailand,2010

報告書

  • 越智百枝・野嶋佐由美・中平洋子・坂元勇太・大森美津子・西村美穂・疋田琴乃・池田桜・政岡敦子,アルコール依存症者の家族への教育プログラムの評価研究,2012~2016年度科学研究費助成事業基盤研究(C) 研究成果報告書, 1~6,2016
  • 越智百枝・野嶋佐由美・疋田琴乃・中平洋子・坂元勇太・池田桜,アルコール依存症者の家族のエンパワメントプログラムの評価報告書, 1~6,2015
  • 越智百枝,野嶋佐由美:アルコール依存症者の家族の教育支援プログラムに関する研究,2008~2010年度科学研究費(基盤研究C(2))研究成果報告書
  • 山田覚,梶本市子,野嶋佐由美,岡本眞知子,中平洋子,吾郷美奈恵,粕田孝行,青本さとみ,池田貴子,越智百枝,青木典子,新田和子:精神科患者分類別看護問題・看護介入の開発とコンピュータープログラムの運用化の試み,2002~2005年度科学研究費(基盤研究B(2))研究成果報告書
  • 大森美津子,越智百枝,大浦智華,酒井由紀子,竹内博明,杉本知子:パーキンソン病患者のセルフ・エスティーム(自尊感情)―看護の質を高めるために―2003年~2004年度科学研究費(基盤研究C(2))研究成果報告書

専門領域での活動

所属学会

  • 日本看護科学学会,日本看護研究学会、日本家族看護学会、日本看護学会,日本精神保健看護学会,日本アディクション看護学会,日本アルコール問題関連学会

学会活動・社会活動

  • 高知女子大学看護学会誌査読委員 (2014~)
  • 愛媛県精神医療審査会委員 (2014~)
  • 松山市自殺対策推進委員会委員 (2015~)
  • 愛媛県精神障害者地域移行支援協議会委員 (2015~2019)
  • 愛媛県自殺対策計画策定委員(2016~2017)
  • 愛媛県アルコール健康障害対策推進計画策定委員(2017~2018)
  • 日本精神保健看護学会査読委員(2017~2019)
  • 松山市社会福祉施設整備審査会委員(2017~2019)
  • 愛媛県依存症対策連絡調整会委員(2018~)
  • 愛媛県薬物・ギャンブル等依存症対策推進計画策定委員(2018~2019)
  • 日本看護研究学会専任査読委員(2018~2020)
  • 八幡浜市自殺対策ネットワーク会議委員(2019~2021)

メッセージ

病気の専門家はその当事者自身であると考え,当事者の体験を大事にしています.保健師をしていた頃,地域で出会う当事者の方が自分自身で病気をコントロールし,その人らしく生きていくうえで,ご家族の存在の大切さを実感しました.そのため,当事者やご家族の体験を明らかにし,より効果的な支援の方策を探求する研究を継続的に行っています.研究方法としては質的アプローチを主に用いています.

連絡先・連絡方法

moe◎epu.ac.jp(メール送信の際は,◎を@にかえてください.)

このページに関するお問い合わせ

看護学科

〒791-2101 愛媛県伊予郡砥部町高尾田543

電話番号:089-958-2111 ファックス番号:089-958-2177