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更新日:2017年4月 1日

大学の概要

学長からのメッセージ

学長橋本公二

愛媛県立医療技術大学は、医療の分野で社会に役立つことを目指す学生を教育し、看護師、保健師、助産師ならびに臨床検査技師として専門的な学識・技術をもった優秀な人材を社会に送り出すことを目的とする大学です。

昭和63年に開学した短期大学の歴史の上に、4年制大学として平成16年4月に設置され、平成22年に法人化、平成24年4月には助産学専攻科(1年制)を発足させ、県内唯一の助産師養成課程をさらに充実させました。

平成25年4月からは学生定員を20名増やし100名とし、国内や県内の医療職不足の改善に貢献しています。さらに平成26年4月からは大学院が設置され、研究面においても活発で充実した大学に変身しつつあります。

平成29年3月に卒業した学生の国家試験合格率は、看護師100%、助産師100%、保健師100%、臨床検査技師96.3%という素晴らしい成績で、さらに、就職率100%で巣立って行きました。短期大学時代からあわせると、既に3,200名を超える卒業生を送り出し、その多くがそれぞれの分野でリーダーとして活躍しており、高い評価を受けています。先輩方は後に続く優秀な後輩を待ち望んでおります。

現在の我が国は、人口の減少と高齢者の急激な増加、いわゆる少子高齢化が進んでおります。このような状況下で、医療の仕事は、社会から大いに期待され、社会に大きく貢献する大切な仕事です。患者や家族の皆さんに頼りにされ感謝される、やりがいのある仕事です。

立派な医療人となろうとする意欲を持って本学へ入学し、学ぼうとする皆様を心から歓迎します。本学の特徴は小規模であることを生かした密度の濃い教育にあります。我々、教職員一同、学生の皆様の期待に応え、最高の教育を行えるよう努力しております。新しい大学ですが、それだからこそ、これから入学される皆さんが、希望に燃えて、この大学の新たな歴史を自分たちで作り上げ、さらに後に続く後輩につなげて行くことを期待しています。

このページに関するお問い合わせ

教務学生グループ

電話番号:089-958-2111 ファックス番号:089-958-2177