印刷用ページを表示する 掲載日:2011年5月12日更新
「東北に鯉のぼりを泳がせよう」プロジェクト報告
今回のプロジェクトについてのご協力を本学ホームページ、新聞紙上等でお願いしたところ、県下各地から24件のご協力をいただきました。その内訳は、主に屋外用鯉のぼり(約20セット)、手旗用鯉のぼり、文具などのほか、義援金も送られてまいりました。また、本学の教職員からも、手旗用鯉のぼり、文具などを多くの物資を提供していただきました。さらに、学生諸君からは手造りの折り紙用鯉のぼりや「シュシュ」などを頂きました。それらの物資は、4月28日に鯉のぼりは東京の産科・婦人科の育良クリニックへ、こどもへのプレゼント用物資は、岩手県大槌町へ支援物資として発送したしました。その後、鯉のぼりは、育良クリニックのスタッフの皆さん、東京消防庁のボランティアの皆さん、そして大槌町現地の皆さんのお力で、大槌町の空に泳がすことができました。また、手旗用の鯉のぼりを手に持った子供たちの写真も送られてきております。
今回のプロジェクトを無事終了できたのも多くの皆様のご協力によるものと、深く感謝する次第です。
今回のプロジェクトを無事終了できたのも多くの皆様のご協力によるものと、深く感謝する次第です。
5月11日
愛媛県立医療技術大学・東日本大震災支援チーム
愛媛県立医療技術大学・東日本大震災支援チーム








